コメントスパム対策bySCode
小粋空間のyujiroさんのご指導のおかげで、SCodeによるコメントスパム対策を導入する事が出来ました。小粋空間のエントリーと重複する部分が多々あると思いますが、例によって私ならではの躓きもあるので、自分の覚え書きとしてもここに書き残しておこうと思います。
1.プラグインのダウンロード
Movalog Plugins:SCodeから、プラグインをダウンロード。ダウンロードはこのページの Installation にある「plugin」です。
2.ダウンロードしたファイルを解凍すると
php/plugins/?
plugins/SCode/?
と出てくるので、mtフォルダの中のphp、pluginフォルダにそのままの構成でアップロード。plugins/SCode/mt-scode.cgi のパーミッションを 755 に変更する事。3.Movable Type 管理画面のメイン・メニューの右側にあるシステムメニューの「プラグイン」をクリックして「SCode」が表示されればインストールOKです。
4.システムメニューからのプラグイン設定画面で、セキュリティコードを保存するためのディレクトリを指定。これはスパムロボットから見えない位置にする必要のために、さくらではwwwより上位に設定しました。相対指定で../../tmpでもOKだと思いますが、私の場合は「/home/michiko-oota/tmp/」としました。この設定がちゃんとしていないと、画像がうまく表示出来ません。私の躓き箇所でした。セキュリティコード長はデフォルトの6のままにしてますが4くらいでも良いかなぁ、なんて思います。ポカラの会の方はユーザーもメンバーも平均年齢高いから(^_^;)。
5.システムメニューではなく、ブログ別の管理画面からのプラグインも設定します。ここも私はちょっと転けました(^_^;)。、「設定」→「プラグイン」をクリックして「SCode」の右側にある「設定を表示」をクリックして、「Enable Security Code (CAPTCHA) checking on this blog.」の欄のチェックボックスをチェックして「変更を保存」です。
6.テンプレートの修正は個別テンプレートと、コメントプレビューテンプレート。この記述は小粋空間の「4.テンプレートの修正」を参照して下さい(^_^;)。同様にsccの修正も、小粋空間をご参照下さい。
7.個別テンプレートのScode挿入場所は分かりやすかったのですが、コメント・プレビューでフォーム部分を MTCommentFields で出力していたために、Scodeの貼り付け場所が難しく、小粋空間のコメントプレビューテンプレートをカスタマイズしたものに差し替えました。
