2006年4月20日

コメントスパム対策bySCode

 小粋空間のyujiroさんのご指導のおかげで、SCodeによるコメントスパム対策を導入する事が出来ました。小粋空間のエントリーと重複する部分が多々あると思いますが、例によって私ならではの躓きもあるので、自分の覚え書きとしてもここに書き残しておこうと思います。

1.プラグインのダウンロード
Movalog Plugins:SCodeから、プラグインをダウンロード。ダウンロードはこのページの Installation にある「plugin」です。

2.ダウンロードしたファイルを解凍すると
php/plugins/?
plugins/SCode/?
と出てくるので、mtフォルダの中のphp、pluginフォルダにそのままの構成でアップロード。plugins/SCode/mt-scode.cgi のパーミッションを 755 に変更する事。3.Movable Type 管理画面のメイン・メニューの右側にあるシステムメニューの「プラグイン」をクリックして「SCode」が表示されればインストールOKです。

4.システムメニューからのプラグイン設定画面で、セキュリティコードを保存するためのディレクトリを指定。これはスパムロボットから見えない位置にする必要のために、さくらではwwwより上位に設定しました。相対指定で../../tmpでもOKだと思いますが、私の場合は「/home/michiko-oota/tmp/」としました。この設定がちゃんとしていないと、画像がうまく表示出来ません。私の躓き箇所でした。セキュリティコード長はデフォルトの6のままにしてますが4くらいでも良いかなぁ、なんて思います。ポカラの会の方はユーザーもメンバーも平均年齢高いから(^_^;)。

5.システムメニューではなく、ブログ別の管理画面からのプラグインも設定します。ここも私はちょっと転けました(^_^;)。、「設定」→「プラグイン」をクリックして「SCode」の右側にある「設定を表示」をクリックして、「Enable Security Code (CAPTCHA) checking on this blog.」の欄のチェックボックスをチェックして「変更を保存」です。

6.テンプレートの修正は個別テンプレートと、コメントプレビューテンプレート。この記述は小粋空間の「4.テンプレートの修正」を参照して下さい(^_^;)。同様にsccの修正も、小粋空間をご参照下さい。

7.個別テンプレートのScode挿入場所は分かりやすかったのですが、コメント・プレビューでフォーム部分を MTCommentFields で出力していたために、Scodeの貼り付け場所が難しく、小粋空間のコメントプレビューテンプレートをカスタマイズしたものに差し替えました。

 

 

2006年4月18日

コメントスパム対策byリネーム

 私のブログみたいなマイナーな所にも、コメントスパムはやってくるので、何とかしなくちゃというのは、いつも頭から離れませんでした。

 そんな時に小粋空間でSCcodeによるスパム対策の方法が紹介されたので、飛びついたのだけど、(たぶん)あと少しの所で足踏み状態が続いていました。

 ところが、千絵さんがmt-comments.cgiをリネームすれば良いと教えてくれて、昨日から、Scodeと並行してこちらの方法にもチャレンジしていました。というより以前から千絵さんから聞いてはいたのですけど、具体的な方法が良く分からなかったので、手をつけてなかったのです。
 でも、やってみたら簡単でした。mt-config.cgiへの記述に手こずったために(単に頭が悪かっただけなんだけど)時間がかかりましたけど、これは簡単で良い方法でした。

 1.mt-comments.cgi を適当な名前(ここの場合はmt-sinchan.cgi)にリネーム
 2.mt-config.cgi の404行目 CommentScriptの後に変更したファイル名を記述し、行頭の#は外してコメントアウトする。そして保存。サーバーに送って既存のmt-config.cgi と差し替え。
 3. サイトを再構築

 私のところの3つのブログ、そしてポカラの3箇所もこの対策をしました。

 千絵さん有り難うございました。

2006年4月11日

休日表示付リアルタイムカレンダー

 リアルタイムカレンダーの事は、何となく知ってはいたのだけど、千絵さんのブログでいち早く取入れたのを見てしまったら、矢も楯もたまらず私のブログにも取入れたくなった事が始まりでした。

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